いやはや、昨日の麻央ちゃんの日記に、今でも心が震えています。

 

 最近、40歳過ぎると、なんだか、女性を見る目が大きく変わってきていて、タイトルにもある通りおばあちゃん子なので、優しいおばあちゃんになりそうだなぁ、という人にひかれてしまいます。麻央ちゃん見てると、本人にはきわめて失礼かもしれないけど、優しくて慈悲深い、そして懐の深い素敵なおばあちゃんにきっとなられると思います。

 

 うまく言えないけど、若いころ、これだけの経験をしてると、人への優しさや、生きることの大切さを身に染みて感じておられると思うので・・・。

 

 麻央ちゃんの50年後と聞いて、なぜか、祖母が頭に浮かんできました。自分に無限の、そして無償の愛を惜しみなく与えてくれた祖母。7年前に他界しましたが、祖母もいろんな経験をしてきたと思います。大正生まれなので、もちろん戦争の恐ろしさ、大変さも身に染みてわかっているだろうし、長男坊を幼くして失ってます。また、旦那さん、つまりは自分の祖父なのですが、その旦那さんとも昭和37年に死別しています。それから、長い間、我が家を守ってくれていました。お笑い番組と野球と相撲が好きで、よく二人で一緒に見てました。

 

 「野球が終わると、なんかさみしいねぇ」が、この時期の祖母の口癖でした。

 

 麻央ちゃんにも、そういう穏やかな日に包まれた人生を送ってほしいと切に願うばかりです。

 

 なんだか、いつの間にか麻央さんの発信を心待ちしている自分がいます。そして、発信したとメールが届くと、まずはホッとします。そして内容を見て・・・・。麻央ちゃん頑張って。奇跡は続いてる。いったん回復しても、再発率も高いというから、癌とは長い付き合いになると思うけど、どうか、どうか生き続けて・・・。今は無理でも、戦い続けると必ず根治できる方法が出てくるはずです。奇跡を信じてます。どうか奇跡を・・・。