みなさん、こんにちは。二葉太郎です。

 これまで、心と体の健康ということで、腸内環境を中心にお話してきましたが、もう一つ、重要な要素があります。

 それは「歯の健康」です。

 
 私たちが子供のころは、乳歯に茶色い虫歯をたくさんこさえて、痛くなると歯医者さんに行くという感じでした。いわゆる「対処療法」がメインです。歯医者といえば町医者の歯医者さんくらいで、その他にはあまり覚えがありません。

 しかし、今は、「小児歯科」というものがたくさんあり、歯医者さんの雰囲気も大きく変わりました。「8020運動」とか、予防歯科という言葉が出てきたとおり、歯へのアプローチが変わったと思われます。

 つまり、歯は歯だけの問題ではなく、全身に影響するということが徐々にわかってきたからだと思われます。

 
 やはり、歳をとるまで歯の健康というのは大切ですし、歯並びや本数に如実にかかわってくるものだと思います。

 
 歯の健康と体の健康とはどうつながっていくのか、具体的にお話をしていきます。