二葉太郎の美容、健康、メンタルヘルス、なんでもきやがれ!

初めまして!二葉太郎です。5年前から、心と体を壊し、現在リハビリ中ですが、私、二葉太郎が、今までの経験から心と体を元気にする秘訣を書いていきます!また、美容グッズ、健康グッズ、メンタルヘルスの方法、いろんな情報も満載でお届けいたします。

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その気持ち、痛いほどわかります。まして、病と闘っている麻央さんなら、なおさらでしょう。
それにしても、れいかさんは、麻央さんに?かんげんくんは、海老蔵さん似かな?どちらも可愛いです。
私もそう思います。自分の好きなこと、できること、いろいろあるのですが、学校生活の中で、あまりそういうことを言う先生はいませんでした。いい大学を出るように勉強しろとは散々言われましたが・・・。結局のところ、「好きこそものの上手なれ」のような気がします。会社に入れば、必ずしも好きな部署に配属というわけにはいきません。でも、仕事ってそんなもんですよね。
仕事や趣味に関係なく、「自分はこれが好き!」って言えるものを発掘するのが親の役目のような気がします。それでいいんじゃないかと。それをみて、例えば「汚いからやめなさい」とかいっちゃーだめだと思うし。個性が伸びなくなっちゃうし、それでなくても、海老蔵さんは個性の塊でしょうし。


 

yahooメールおかしくないですか?使用されている皆さん?どうでしょう?今までリアクション等々のメールが来ていたのに、急に来なくなって・・・。パソ寿命かな?いや、そうじゃない。みなさんどうでしょうか?????


 1回目は、1967年に上映され、2回目は昨年上映されました。双方を見て、白黒とカラーとか基本的な違いはありましたが、新しい方も、なかなか素晴らしい出来上がりだと感じました。
 1967年は、東宝で岡本喜八監督のもと撮影され、鈴木貫太郎総理を笠智衆さんが演じ、阿南陸相を三船敏郎さんが、畑中少佐を黒沢年男さんが演じておりました。時代が時代なだけに、昭和天皇は八代目松本幸四郎さんが演じておられましたが、あまり撮影してはいけないというご時世もあって、最低限の姿と言葉しか入っておりませんでした。その分、決起した陸軍兵士が玉音版を探すシーンはなかなかスリルがありました。また、NHKの放送員に加山雄三さんを投入するなど、すごいキャストで撮影されていました。

 

 それに比べて、2015年板は、松竹で原田眞人監督で撮影されました。鈴木貫太郎総理を山崎努さんが演じ、阿南陸相を役所広司さんが、畑中少佐を松坂東李さんが演じておりました。また、この作品で着目すべきは、昭和天皇役の本木雅弘さんでした。平成の世も27年。昭和天皇の撮影についても、ここまで露出した映画はほかにないでしょう。また、本木さんなりの昭和天皇を演じられているのも魅力で、終戦の詔書の朗読も、本木さん自らが行っていました。もちろん流れは基本的に事実に基づいているので、多少の演出はあれ、48年を経たリメイクも、基本的には変わらない部分がほとんどでした。
 

 何よりも、「昭和天皇」を演じてくださいとオファーがきた本木雅弘さんの心中やと思ってしまいました。結果的に素晴らしい「昭和天皇」を演じておられましたが、まぁ、いろんな役のオファーがあるんでしょうが、よりにもよって、「天皇陛下」の役なんて・・・・。私ならお断りするかゲロしまくるほど緊張してしまいそうなほど畏れ多い役です。
 この映画は、3回目、4回目とリメイクされるべき映画だと思います。「戦争は、起こすよりもはるかに終わらせることがはるかに難しい」・・・両作品ともこれが感じ取れました。

 

 戦争の大変さ、無残さを伝える意味で、原爆や空襲を題材にした演出満載の映画もよいですが、この1日間の事実の羅列ほど現実的で底知れぬ恐ろしさ、難しさ、そして玉音版放送は、いくつもの奇跡の上にできたものだし、一歩間違えていれば・・・。ホントの意味で怖い映画です。皆さんもご覧になっては?


 タイトルにも書いておりますが、私、福岡で細々とポッドキャストをやっております。内容は・・・あまり多くは語りたくないのですが・・・。もう1年3か月続いております。相方のINAZOとは、死ぬまで続ける覚悟で、もう第123回までアップしております。

 

 どんな感じのポッドキャストかと申しますと・・・次の4項目を重点的にやっております。

①おバカ・・・・:第112回 朝までバカラジオ第1弾_日本人のナショナリズムについて考える

②オカルト心霊:第97回 福岡県心霊ハザードマップ前編_十三佛現場レポート

③現代を斬る:第105回 緊急討論!INAZOが吠える_この国の選挙制度って?_国民主権とは

④妄想・暴走:第121回 _第120回の修正版_ぺペロン●●●●倍返しだ!

 とまぁ、こんな感じが代表的でしょうか・・・。

 

 二葉太郎&INAZOの腐りかけのみかん(仮)ブログは:http://kusarikakeorange.seesaa.net/?1436008128

 YOU TUBEでもアップしております。https://www.youtube.com/playlist?list=PLruteKqd61X0q3_o8-RTw7Yom46PUeGa8(再生リスト)です。

 

 どうぞ、こちらも訪れて、二葉太郎の生声をお届けできればと思ってます。どうぞよろしくお願いいたします。


 いやはや、昨日の麻央ちゃんの日記に、今でも心が震えています。

 

 最近、40歳過ぎると、なんだか、女性を見る目が大きく変わってきていて、タイトルにもある通りおばあちゃん子なので、優しいおばあちゃんになりそうだなぁ、という人にひかれてしまいます。麻央ちゃん見てると、本人にはきわめて失礼かもしれないけど、優しくて慈悲深い、そして懐の深い素敵なおばあちゃんにきっとなられると思います。

 

 うまく言えないけど、若いころ、これだけの経験をしてると、人への優しさや、生きることの大切さを身に染みて感じておられると思うので・・・。

 

 麻央ちゃんの50年後と聞いて、なぜか、祖母が頭に浮かんできました。自分に無限の、そして無償の愛を惜しみなく与えてくれた祖母。7年前に他界しましたが、祖母もいろんな経験をしてきたと思います。大正生まれなので、もちろん戦争の恐ろしさ、大変さも身に染みてわかっているだろうし、長男坊を幼くして失ってます。また、旦那さん、つまりは自分の祖父なのですが、その旦那さんとも昭和37年に死別しています。それから、長い間、我が家を守ってくれていました。お笑い番組と野球と相撲が好きで、よく二人で一緒に見てました。

 

 「野球が終わると、なんかさみしいねぇ」が、この時期の祖母の口癖でした。

 

 麻央ちゃんにも、そういう穏やかな日に包まれた人生を送ってほしいと切に願うばかりです。

 

 なんだか、いつの間にか麻央さんの発信を心待ちしている自分がいます。そして、発信したとメールが届くと、まずはホッとします。そして内容を見て・・・・。麻央ちゃん頑張って。奇跡は続いてる。いったん回復しても、再発率も高いというから、癌とは長い付き合いになると思うけど、どうか、どうか生き続けて・・・。今は無理でも、戦い続けると必ず根治できる方法が出てくるはずです。奇跡を信じてます。どうか奇跡を・・・。 


 数日前の午後8時半ごろ、地元の福岡県筑後地方で竜巻が発生した模様とのニュースが流れました。また夜半過ぎには、実家がある久留米市の広域で避難勧告が出たので、ちょっと気になっていってみました。竜巻が起こったとされる場所は、実家からほど近い場所だったので、ちょっと見に行ってみようと思い、夜中車を走らせたのですが・・・。どうもダウンバーストが起こったような痕跡でした。

 

 飛行機に乗られる方は、ダウンバーストという言葉を聞いたことがあるかもしれません。要するに、急激な下降気流のことで、あたたかい空気が地表付近にあり、上空に冷気がたまった状態で、冷たい空気の方が重いので、一気に逆転する現象をいいます。つまり上から下に吹く強風です。

 北関東でよくこの現象が発生しているようですが、九州で・・・。とも思いましたが、ここ1週間、発生の条件はそろっていました。

 ①秋雨前線が九州北部に停滞していたこと。

 ②南から台風が接近しており、あたたかく湿った風が前線めがけて吹いていたこと。

 ③それにより、前線が活発化し、積乱雲が異常に発達していたことです。

 

 このような条件の場合は、平地を中心にダウンバースト現象が発生します。よく竜巻の強さを示す指標として「藤田スケール」というものがあります。急激なものだと、竜巻ほどではありませんが、F1、F2といったかなり激しい雹や落雷を伴う激しい風に見舞われます。

 

 この現象の特徴は、地表付近が晴れていて、ある高度を境にでっかいどす黒い雲(積乱雲)が発生している時に起こります。晴れているところはあたたかい空気のエリア。積乱雲の部分は冷気で飽和蒸気圧に達し、雲になっているところです。その境界線がくっきりしていると危険です。と、ながながと書きましたが、気を付けるといっても夜間は見えません。上記の条件がそろっている時は、事前に頑丈な建物に避難するなどの対策が必要です。


  近年、芸能人の「ブログ炎上」とか、芸能人のある発言に対する「批判的なツイートが増加」などという記事をよく目にします。本編でもしゃべっている通り、何でもかんでも書くんじゃねぇという気持ちもあるのですが、一方で的を射ている発言も多数あるわけで・・・。それを拾ってマスコミが報じる。
 いつの間にか、このツィートやブログへの書き込みが、いかにも世論の中心となりつつある現実に、少し怖さを感じる二葉太郎でございます。
 フェイスブックにライン、いろんなツールがあり、自覚なしにともすると振り回されている人も、多いのではないでしょうか?こんな時代だからこそ、これらのツールの便利な点を最大限にいかし、取るに足らない意見を排除し、自分の意見をしっかりもって、世の中をわたっていかないと、大変なことになりそうな気がします。これから大人になる人たちは、これらのツールをしっかり操っていくんでしょうねぇ。
 それにしても、芸能人はたいへんです。何か言うとこの現象がおこる。今までは、テレビ局に苦情の電話が殺到していたのですが、近年では、直接ブログに集中します。つまり、今までは局なり事務所のクッションがあったでしょうが、今では直接、しかも我々も直接炎上を目撃できる世の中。何のクッションもありません。 芸能人のみなさんは、どんな職種(歌手、俳優、芸人)問わず、この現象にさらされる危険性があるため、行動、発言には気を付けないといけない・・・・。ただでさえ顔がわれており、街もろくに歩けない方々なのに、さらにこういう規制が強くなる・・・ホントに大変に思います。
 まぁ、これを逆手にとって、売名するというのも手でしょうが・・・
 世の中、変わっていないようで、目まぐるしく変わっているのを痛感します。
 


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