二葉太郎の美容、健康、メンタルヘルス、なんでもきやがれ!

初めまして!二葉太郎です。5年前から、心と体を壊し、現在リハビリ中ですが、私、二葉太郎が、今までの経験から心と体を元気にする秘訣を書いていきます!また、美容グッズ、健康グッズ、メンタルヘルスの方法、いろんな情報も満載でお届けいたします。

タグ:発酵食品

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 スムージーを始めて5日。相変わらず、快便状態は進んでおりますが、それ以外は今のところ自覚症状において、改善はございません。

 
 しかし、おいしく、また、面倒くさがりな私にとっては、このロイヤルスムージーは今のところ続けることができています。


 ここで、スムージーの効果について少し。


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 そもそも、こういうドリンクを「グリーンスムージー」というらしく、アメリカのドラマでも出てくるスムージーは、だいたい「フルーツのみを混ぜた」ドリンクだそうです。

 緑の野菜が入っているものを「グリーンスムージー」というそうです。


 そういえば、子供のころ、スムージーではないのですが、ジューサーというものがあって、私自身が幼少のころ、野菜が苦手だったので、リンゴと人参でジュースを作ってよく飲んでいたのを思い出します。

 それまで、よく風邪をひいていた記憶があるのですが、このジュースを飲み始めて、納豆ご飯を毎日食べ始めて、さらに学校に行きだして、「学校給食」が始まったあたりから、ほとんど風邪をひかなくなったことを思い出します。やはり、これも腸内環境を自然に改善していったのでしょうね。


 子供のころを思い出したら、既にグリーンスムージーじゃないですけど、野菜とフルーツ、発酵食品を毎日摂取することによって、体調改善につながった経験をすでに自分はもっているなと改めて過去の記憶の扉が開きました。


 41歳になって、だいぶあかんことになってるとおもいますので、ここで再度、スムージー効果を体感したいと思います。


 また経過報告いたします!!!

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 昨日から、健康=腸内環境といっても過言ではないということで、腸内環境改善に関するニュース、情報、医学的な見識などなどいろいろ時間を惜しんで調べております。なんか、いつのまにか「腸内環境専門家 二葉太郎」と化しています・・・。


 でも、調べれば調べるほどいろんなことがわかり、また、医学的見識では、さまざまな議論が今まさになされているところで、ここから、薬学につながり、新しい医薬品、またはサプリメントなどなどが開発され、医薬品に関しては、臨床実験を繰り返し、商品化されるという長い長い道のりを経てここまで来ています。


つまり、今後数年で、腸内環境を改善する何らかのお薬、サプリ、商品などがどんどん出てきては消え・・・となっていくのでしょう。

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 斯く言う私も、なかなか腸内環境を整えるという意識はいままで、正直ほとんど考えていませんでした。女性は、その分「便秘」など、いろいろと悩みがありますし、美容の分野でも、女性がメインとなってしまっています。

しかし、男性も同様です。腸内環境というのは男性も女性も同じ構造をしているのですから、当然同じ方法で効果があるわけです。どうしても女性の間ででしかこれらの情報が行き届いていないのが現実ですが、今こそ!我らがアラフォーオッサンも腸内環境を整えていきましょう!



 これを含めて、腸内環境を整える4つのキーワードをお知らせします。

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 ①腸内細菌(善玉菌)
  腸内細菌は、もともと腸内に住んでいる菌で、よく「善玉菌」と「悪玉菌」といわれています。
  このうち、「善玉菌」の9割といわれる「ビフィズス菌」が大切な働きをし、腸内環境を良好に保ちます。

 ②食物繊維
  腸内細菌を整えるうえでの大敵となるのが「便秘」です。まずこれを解消する役割を担うのが主に「食物繊維
  」で、さらに、腸内の病気、疾患に対する免疫力向上にも重要な役割を果たします。

 ③乳酸菌
  腸内環境を整えるうえで、「食物繊維」と同様に大切な要素がこの「乳酸菌」です。これは、「ヤクルト」をはじ
  めとして、「ヨーグルト」、「納豆」などの発酵食品から摂取することができます。

 ④ストレス発散
  これは、今までの①~③とはちょいと違ってきます。しかし、①~③で頑張って腸内環境を整えたところで、
  ストレスをため込んでしまうと、元の木阿弥です。

  運動や楽しいことをする、自分だけの時間を大切にすることも間接的に腸内の健康を保つことにつながります。

  次回は、そもそも、腸内環境が悪くなると、どう悪影響があるのかについてお話しいたします。
  



  

 

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